金融庁では、警察や金融機関に闇金、振り込め詐欺などの情報提供があった件数を、 2007年4〜6月で前年同期比率において23.5%増加したとの発表があった。 背景として、貸金業者への規制を大幅に強化した改正貸金業が昨年12月に成立したこともあって闇金業者が増えていると指摘されている。