利息制限法の上限金利を超えるグレーゾーン金利撤廃決定などで、 国内市場が猛烈な逆風にさらされている為、 消費者金融大手がアジア市場に熱い視線を注いでいる。 すでにプロミス、アコムは海外事業として、 タイなどに進出しているが、 さらに拡大し収益の柱に育てる方針のようです。 一方、アイフルはアジア進出をにらんだ情報収集を進めているようです。 各社とも生き残りのため、 アジアに活路を見いだそうと懸命のようです。