
消費者金融3位のプロミスが7位の三洋信販に対して実施していた、
TOBが、9割超を確保して成立。
消費者金融業界の大手同士では初の経営統合が実現する。
買い付け価格は1株3623円で、プロミス関係者は9割超を取得したという話です。
統合の背景には、
グレーゾーン金利の返還請求の増加や、
改正法による総量規制の導入や、
上限金利の引き下げといった経営環境の悪化などが挙げられている。
今後も業界再編の動きはさらに加速しそうで、
消費者金融業界の動向からは目が離せそうになさそうです。